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将来を見据えた取り組みの重要さ

東京証券取引所1部に上場する企業の4~6月までの決算では、新型コロナウイルスの影響から赤字決算の企業が約28%に上りました。
各企業とも大変厳しい状況が窺えます。
一方、セブン&アイHDの完全子会社である米セブン-イレブンが、コンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド「スピードウェイ」部門を210億ドル(約2兆2200億円)で買収するというニュースがありました。
この大型買収については疑問視する声も上がっていますが、会社側は「コロナが永遠に存在するわけではないと思う。5年先、10年先を考えたときに、約4000店のチャンスはわれわれの成長にとって大きなメリットになると判断した」と発表しています。
コロナの影響で目先の対応に追われてしまうのは致し方ありませんが、当面はコスト削減でしのぎながら、将来に向けて構造改革を進めていくことが重要です。
コロナ状況下でも、将来の夢は大切にしていただきたく、そのお手伝いをできればと考えています。
2020年08月10日 08:42

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