3.脱炭素化計画策定-2
脱炭素化計画策定は以下の6つのステップで進めて行きます。
温室効果ガス排出量の大幅削減を進めるためには、運用改善等の省エネ対策のみでは難しく、生産設備も含め、化石燃料消費の抜本的な見直しが必要になる場合が少なくありません。
まずはエネルギーを転換できないか検討の上、転換する設備を導入することになれば、その削減量に省エネでの削減量をプラスし、それでも削減目標に達しない場合は太陽光発電など再生エネルギーの導入も検討します。
また、計画を社内はもちろん、自治体や金融機関等に情報提供することで、補助金や有利な融資といったサポートを受けることも期待できます。
2025年01月21日 07:10