中小企業の脱炭素化取組状況(その4)
取り組みを行う上での課題は、「全体」では「コストが増える」(23.0%)が最も回答割合が高く、続いて「手間がかかる」(15.0%)、「資金が不足している」(14.1%)などが挙がっています。
個々の取り組みの課題をみても、「コストが増える」が「再生可能エネルギーの利用」で 22.8%、「次世代自動車の導入」で22.0%など、どの取り組みでも最も高い割合となったています。
当社ではコスト増については補助金の活用を推奨しておりますし、脱炭素化の推進役が社内に適任者がいなかったり手間がかかると考えていらっしゃる場合は、プロジェクトの推進役としてサポートしております。

出典:「中小企業の脱炭素への取り組みに関する調査」日本政策金融公庫(2023年1月)
2024年12月06日 08:40